マイケル・シェンカーが昨年8月にと共に日本で行ったスペシャル・ライヴ、MICHAEL SCHENKER FEST 2016の東京公演の模様を収録したライヴ作品「ライヴ 2016 ~東京国際フォーラム・ホール A(Live – Tokyo International Forum Hall A)」のオフィシャル・トレーラーが公開された。

80年代にMSGに在籍した、ゲイリー・バーデン(Vo)、グラハム・ボネット(Vo)、ロビン・マッコーリー(Vo)、クリス・グレン(Ba)、テッド・マッケンナ(Dr)、スティーヴ・マン(Key、Gt)と共に行われたMICHAEL SCHENKER FEST 2016はMSG、UFOの代表曲を網羅した豪華なセットリストで、MSGの曲はレコーディング時点のシンガーが歌うという画期的な内容で、日本のみならず世界中から注目されるライヴであった。

2015年のTEMPLE OF ROCKとしての来日では、従来のライヴでは定番だったMSGの代表曲が少なめであったが、今回はオリジナル・シンガー、ゲイリー・バーデンによって見事に復活した。グラハム・ボネットは2015年にもマイケルの来日公演に参加し、本編で“Desert Song“、アンコールで“Assault Attack”をドゥギー・ホワイトと共演という形で登場していたが、今回は“Dancer”を加えた3曲が、名盤「Assault Attack(邦題、黙示録)」からプレイされている。久々の日本登場となったロビン・マッコーリーはMCAULEY SCHENKER GROUP時代の曲に加えてUFOナンバーでもリード・ヴォーカルをとり、MSG時代を彷彿とさせる安定感のあるヴォーカルを披露してくれた。
奇跡のライヴと言っても過言では無いライヴとファンの熱狂は、先行公開されたトレーラーからも垣間見ることができる。リリースは日本盤先行で2/15の予定だ。

ライヴ 2016 ~東京国際フォーラム・ホール A

1.Intro: Searching For Freedom、2.Into the Arena、3.Attack of the Mad Axeman、4.Victim of Illusion、5.Cry for the Nations、6.Let Sleeping Dogs Lie、7.Armed and Ready、8.Coast to Coast、9.Assault Attack、10.Desert Song 、11.Dancer、12.Captain Nemo、13.This Is My Heart、14.Save Yourself、15.Love Is Not A Game、16.Shoot Shoot、17.Rock Bottom、18.Doctor Doctor
[映像特典]LEAVING OSAKA (Blu-rayのみ) 、ARRIVAL TOKYO (Blu-rayのみ)、SOUND CHECK、IMPRESSION OF THE FANS (Blu-rayのみ)、BEHIND THE STAGE (Blu-rayのみ)、SLIDE SHOW